学院の紹介

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沿革

学院聖句 心を尽くし清新を尽くし力を尽くし思いを尽くし あなたの神である主を愛しなさい また隣人を自分のように愛しなさい ルカによる福音書 第10章27節

学院の紹介

初期の三人の日本人教師と
16人の寮の生徒たち

学校法人静岡英和学院は1887年(明治20)11月26日、時の県令(知事)やキリスト教会牧師等地域の有力者の協力を得て、静岡県における最初の女子教育機関として創立されました。以来、キリスト教精神に基づく「愛と奉仕」の実践を建学の理念に掲げ、教育の重要な担い手として地域社会に貢献してきました。現在運営する教育機関は次のとおりです。

静岡英和女学院中学校
1947年(昭和22)認可
静岡英和女学院高等学校
1948年(昭和23)認可
静岡英和学院大学
2002年(平成14)設置
静岡英和学院大学短期大学部
1966年(昭和41)設置、
2002年(平成14)改組

本学院の沿革

  • 初代静岡県知事 関口隆吉
  • 創立50周年に来校した
    ヘレン・ケラー(中央)
  • 1945年6月静岡大空襲
    により焼失した校舎
    (玄関ドームを残して)
1887年(明治20) 静岡メソジスト教会牧師平岩愃保は県令関口隆吉らとともに、私立「静岡女学校」を開校。初代校長はミス・カニングハム。
1903年(明治36) 校名を「静岡英和女学校」と改称。
1945年(昭和20) 静岡大空襲で校舎全焼。終戦直後の8月21日、焼け跡で教育活動を再開。
1947年(昭和22) 「静岡英和女学院中学校」発足。
1948年(昭和23) 「静岡英和女学院高等学校」発足。
1966年(昭和41) 「静岡英和女学院短期大学」開学。
2002年(平成14) 「静岡英和学院大学」開学。
「静岡英和女学院短期大学」を
「静岡英和学院大学短期大学部」に改組。
2016年(平成28) 学院の名称を「静岡英和学院」と改称。
本部を静岡市駿河区池田の大学・短大キャンパス内に移転。

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